電磁気学
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導出物理では2本の直線電流の実験から、直線電流Iが作る磁場の強さは下の①式のように決めたという説明をしている。高校生は①式を覚えるだけで十分。 ところが、ちょっといろいろ調べだすと、アンペールの法則やビオ・サバ―ルの法則なんていうものが出てきて…
直流回路の抵抗はよくRを使いますが、これはレジスタンスのことです。一方、交流回路での目安となる抵抗がリアクタンスです。これは電源の周波数とコイルやコンデンサーがもつ固有値で決まります。(※どちらも単位はΩ) そしてインピーダンスは複素数を用い…
高校生だったころはまるでちんぷんかんぷんだった高校物理を大人になってから勉強しなおして、やっぱりちんぷんかんという分野が電磁気の単位体系です。ですから納得できるレベルに達するまでに死ぬほど苦労しました。その苦労の過程は「導出物理」にすべて…
交流回路の抵抗に相当する物理量にインピーダンスがあります。これは実際はベクトル量であり、複素数で定義されているものですが、多くの教科書ではスカラー量として説明しています。ですので高校の教科書で出てくるインピーダンスの式は「インピーダンスの…